富士登山ツアー2026

富士登山の装備と準備

服装は富士登山シーズンの7月~9月のどの日程に参加するかにもよりますが、概ね山頂付近は冷え込みます。 特に雨が降ると冷え込むのでしっかりした服装が必要です。ただしあまり重装備になって荷物の重量が増えすぎてしまうとせっかくの装備が逆に登頂の妨げになりかねませんのでご注意ください。あまりに軽装な場合など、ガイドや山小屋でそれ以上の登山の許可がでない場合もあります。

富士登山の服装イメージ

服装見本

チェックリスト

荷物

雨具
当日の天気や天気予報にはかかわらず、上下別のセパレートタイプをご用意下さい。ゴアテックス等、防水性と透湿性を併せ持つ機能素材を使用したものをご用意下さい。ポンチョタイプや街中用レインコートは不可です。
着替え
汗をかくので必要です。雨天時は濡れてしまうので、ビニール袋に入れておきましょう。
防寒具・防寒着
フリースや保温性のある衣類。さらにその上に薄手のダウンなど。
ヘッドライト
ほとんどのコースは夜の登山になります。懐中電灯だと手がふさがるので、ヘッドライトは必需品です!
酸素缶
1缶あれば気休めにはなります。効果の程は賛否があり、持っていなくても問題無く、登山道中の各山小屋(売店)でも購入可能です。
軽食など
おにぎりやパン、好きなものでかさばらない食べ物。チョコレートなど・・・疲労回復時の即効性のあるエネルギー源として役立ちます。
水・ペットボトル
富士山に水はありません。普段の1.5倍の量が適量と言われますが、あまり多く持って行くとそれだけで体力を消耗してしまいます。割高ですが、山小屋でも販売していますので、上手に活用しましょう!
小銭(100円玉)
富士登山中のトイレは有料で、100円玉が必要になります。15枚(1,500円)前後をお持ち下さい。
その他
時計・タオル・携帯電話・ゴミ持ち帰り用袋・水に溶けるティッシュペーパーなど
突然の雨や嵐で中身がびちゃびちゃなんてことが無いようにザックの中の荷物自体をポリ袋に入れておくことをお勧めします。
特に携帯電話は、防水仕様でない場合は必ず防水カバーやポリ袋にいれてお持ちください。